| −見落とされがちなアゴのカタチ | ||||||||
| 実は顔のバランスに絶大な影響をもっているのです− | ||||||||
| 私は25年以上の美容外科診療の中で「みんな自分の横顔って見ていないものなんだな」と思いました。「ぶ厚い下唇を薄くしたい」「口のしまりが悪い」「大きい鼻をなんとかしたい」「出っ歯を治したい」と言って来る患者さんが大勢いますが、それらの患者さん達はアゴがないためにそう見える事がほとんどなのです。 | ||||||||
![]() | ![]() | ![]() | これらのほとんどの場合が、アゴにプロテーゼを入れるだけで解消されます。 | |||||
| アゴにプロテーゼを入れると・・・ | ||||||||
| ○ ○ ○ ○ | 下唇を下から持ち上げ、めくれた部分を中に押し戻しすので唇が薄くなる 下唇を下から持ち上げ、口のしまりが良くなる 無かったアゴが前に出てアゴの形が整い顔の中心にある鼻が目立たなくなる 上下のアゴがそろうので、前歯が出なくなる | |||||||
| ・・・のです。 | ||||||||
| これは実際のアゴの手術の前・後の写真です。 | ||||||||
![]() | ![]() | |||||||
| −手術前− | −手術後− | |||||||
| 手術前の写真では、鼻と口が前に出っ張って、下唇が目立って見えます。これはアゴが後退しているからなのです。アゴがないから鼻と口だけが目立つのです。手術後には、顔の輪郭がハッキリして、鼻と口と輪郭のバランスがとれ、口元がキリッと締まった感じがします。 | ||||||||
| ここで注意! | |||
| 中には本当に口唇の厚い人もいます。そういう場合には唇を薄くする手術を行えば良いのですが、アゴがないためそう見える人に口唇を薄くする手術をしてしまったら結果はみじめなものです。そんな事がないようにそれを見極めるのが「診察」であり、医師の経験なのです。 | |||
| − アゴの手術法 − | |||||||
|
アゴの形・出す程度は患者さんによって全部違います。 | |||||||
|
ですから患者さん一人一人に合わせたのプロテーゼを作ります。 | |||||||
![]() | ![]() | ![]() | |||||
| @プロテーゼを作る | Aプロテーゼを消毒する | B |
手術は口の中を切ってプロテーゼを入れるので、顔に傷はつきません。 | ||||
| (約20分) | (約20分) | ||||||
![]() | ![]() | |||||
![]() | ||||||
| そして手術後にはこのようにキレイなアゴが出来上がります。 | ||||||
| ○術後は多少腫れますが、目や鼻と違い、アゴはそれほど目立ちません。 ○日常生活や食事など普通にしていてOKです。 | ||||||
| アゴの手術のご相談はDr.吉澤にどうぞ! | ![]() | |||||
| Copyright (C) 2004 Yoshizawa Clinic. All Rights Reserved. | ||||||