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各地の温泉は農閑期に入って1年の疲れを取ろうというお百姓の団体客で大にぎわいです。おじいさん・おばあさんが静かに温泉を楽しんでいます。 大阪出張の帰り、不幸にも手荷物を沢山かかえた第三国人の旅行者の団体と一緒の便になってしまいました。予想通り出発は20分遅れました。飛行中は周囲もはばからずペチャクチャ、ガヤガヤで大騒音でした。気流が悪いためシートベルトのサインが出ているにもかかわらず機内をほっつき歩く乗客でスッチーはおおわらわというトンデモナイフライトでした。これが今世界中で一番景気が良いけど、都合の悪いときは発展途上国、都合の良いときは先進国を使い分ける国の国民だと思うと先は知れているなと思いました。 日本もバブル時代、金に飽かして世界各国で恥ずかしい行為をなした悪い奴が居たことを思い出しました。その男は外国の古い歴史のある城を買い取り、城の中の調度品(例えば大きなタペストリーなど)を切り売りしてしまい住民からひんしゅくを買ったのです。日本国民として本当に情けなく感じました。バブル崩壊後この社長は地獄に落ちたそうな。メデタシメデタシ。 さきの第三国人の団体者の国も孔子、孟子の時代は節度を重んじる周りから尊敬される国であったのに、現在はいかにも成金国家を露骨に表し世界各国を侵略したり、世界中の資源を買いあさっています。 先日もアイスランドで中国の観光業者と称する者が観光開発という名目でアイスランドの地主から広大な土地を買おうとしているということが話題になりました。しかしアイスランド政府は中国人業者が中国政府の指示でアイスランドの水資源を買いあさろうとしていることを見破り土地の売却の許可を出しませんでした。同じように日本でも今森林資源、水資源がねらわれています。いかにも日本人のように装った業者や日本人のくせにそれを仲介して儲けようとしている売国奴のような業者が高額な金額で買おうとしています。売ってしまったら大変です。悪い言葉で表現すると「ケツの毛まで抜かれてしまう」ということになります。それこそ先祖伝来の土地を根こそぎ持っていってしまわれます。気がついたら丸裸の土地のみが残り雨が降れば大洪水、自分の土地だけでなく回りの土地も荒れ果て日本中が砂漠になっていたなんてことが起きないとも限りません。アイスランド政府のように毅然とした態度で厳しく対処できるような制度の構築が急がれます。 飛行機に乗り合わせた人たちを見て、国が国なら国民も国民だなと思いました。 |
