−出べその病態は重症例と軽症例の2種類に大別されます
その病態に合わせた術式を行うことが重要なのです−
 出べそが気なるという方は男女を問わず多く見受けられます。雑誌などにも「これを着けたら出べそが治った」などという軟膏や装着器具の広告が時々出ていますが、実際のところそんな物はまったく効果がありません。出べそは手術をしなければ治らないのです。手術というと「えっ」という人もいますが、どんな「出べそ」でも簡単な手術であっという間に「かわいいおへそ」に治せるんです。術後2週間もたてば水にだって入れます。
 ただし出べそにも重症と軽症があります。それによって術式も違うので、執刀医がそれを見極めて正しい手術をしなければ、満足のいく結果は得られません。
出べその軽症例出べその重症例
 出べその中には「脱腸」になっている重症例もあります。この場合は「出べそ」を理解し、開腹手術になれたベテラン医師が手掛けないと完璧な結果は期待できません。
 出べそのほとんどの場合は、皮膚の下に結合組織の塊が入っている軽症例です。このような場合にはこの塊を取り出しておへその表面をキレイに整形します。
 このように出べそには軽症例と重症例があります。重症例の場合モゴモゴ動く腸を見ながらその真上で手術を行うので、経験不足の医者が「たかが出べそ」と軽い気持ちで手術をして腸を傷つけたしまったなんて事になったら目も当てられません。ですから出べその手術はベテラン医師にまかせましょう。
これが出べその手術の術前→術後の写真です。
このように、どんな出べそでもDr,吉澤の手にかかれば
かわいいおへそに生まれ変わります。
出べそ手術のご相談はDr.吉澤にどうぞ!
Copyright (C) 2004 Yoshizawa Clinic. All Rights Reserved.