−Dr,吉澤のED治療なら必ず克服できます−
 現在高齢者だけでなく若者にもインポテンスの患者さんは増えています。EDは男としての自信や意欲を失わせ、社会から脱落させてしまう事もある重大事です。しかしこれまでの日本でEDは恥ずかしい事と考えられ、病気としての概念はほとんどありませんでした。しかし1998年バイアグラが発売され、大々的に普及しました。これまで一人で悩み続けた患者さんにとっては素晴らしい事だったのです。
−治療法−
Dr,吉澤のインポテンス治療は段階的にいくつかあり、
どこから始めるかは患者さんの症状や程度によって決めています。
第一段階 MPHの服用
「最近少し弱くなった」「どうしてもやる気が起きなくなった」などの初期のインポテンスの症状に対応する、Dr,吉澤が調合した健康を保ちながら元気になるための薬です。初期のものはほとんど場合これだけで十分です。
第二段階 バイアグラ・レビトラ
 皆さんもご存知のバイアグラと2004年に新しく開発されたレビトラ、どちらもインポテンス治療のホープとして登場した薬です。インポテンスになってしまった人は、まずこれらのどちらかを飲んでみるべきです。バイアグラとレビトラどちらも効果の差はほとんどありません。ですから「どちらが強力か」ではなく、「どちらが自分に合っているか」を試して、合っている方を使用すると良いでしょう。高血圧・心臓病の人でも医師の指示通り使えば大丈夫です。しかしニトログリセリンを使用している方は絶対に使ってはいけません。また偽物が出回っているのでご注意を。
第三段階 プロスタグランディンの直接注射
 医師がペニスの根元から海綿体へ注射し、その後5〜20分で勃起が起こります。ですから事の前に注射に来て頂く事になります。通常は数時間で勃起が納まるのですが、もし4〜5時間勃起が続いてしまう場合は、勃起を終わらせる必要があるので、医師の管理の元に注射します。
注意!

 怪しい通販などでは、塩酸パパベリンという注射薬を注射器とセットで売っている事があります。この塩酸パパベリンは陰茎海綿体を痛めるという副作用があるので使用は勧めません。

第四段階 ペニールインプラント挿入手術
 EDの究極の治療法です。この手術はペニールプロテーシスというシリコンの棒を両方の海綿体に挿入し、絶対的な勃起を得る事ができます。いつでもどこでも性交可能になり、男としての自信もつきます。Dr,吉澤のが手がけたこの手術の症例数は過去20数年で100例以上にのぼりますが、術後のクレームが無いのが特徴です。
ペニールプロテーシスには2種類あります。
棒状シリコンを挿入するシリコンロッド挿入術と、屈曲性があり折り曲げておけるアキュフォルム挿入術があります。この2種類は機能や手術料も違いますので、どちらが向いているかは診察・相談の上決めるのも良いでしょう。
Dr,吉澤から一言
 安全なペニールインプラントにより、いつでもセックスが出来る体に蘇らせる事が出来るようになりました。お年寄りだけでなく若い人までもがインポテンスに悩む複雑な環境下では、これらの治療法を積極的に受ける事で、前向きな人生をおくる事が大切です。「年をとったからしょうがない」「バイアグラ・レビトラが効かないからもうあきらめた」という人が大勢いますが、ペニールインプラント挿入術で再び青春を取り戻している男性も沢山います。悩んでいるあなたも是非チャレンジしてください。
第79回日本美容外科学会では会長を務めるにあたり、ED手術をはじめ包茎手術・陰茎増大術等、に関する術式と過去のデータをまとめた「陰茎の手術」という論文を発表しました。少し難しいところもありますが、「陰茎の手術」に対する私の熱意を汲み取っていただければ幸いです。(PDF形式)
インポテンスのご相談はDr.吉澤にどうぞ!
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