−Dr,吉澤の牽出術は解剖学に基づいた本物の手術です−
 牽出術(長茎術)とは、通常陰茎本体が体にもぐっている部分を引っ張り出して長く見せる手術です。Dr,吉澤の牽出術は解剖学的な研究と20年以上の臨床経験から確立された術式で、長くなるという事では定評があります
 包茎手術を数多く手掛けているうちに「包茎手術をするだけでは再び皮をかぶってしまう人がいる」という事に気付き、解剖研究の結果、そのような人はペニス本が体の中にもぐってしまう事がわかりました。そこで、もぐるペニス本体を引っ張り出し、もぐらなくする手術を開発しました。それが結果的にペニスを長くする手術になったのです。
ペニスが短い原因は以下の3タイプに分類できます。
(A+B)・(A+C)・(C+B)・(A+B+C)というように複合的な場合が多く、
また例外なく仮性包茎か真性包茎です。
吉沢式牽出術
 ペニスの根元と恥骨はワナ靭帯という硬い靭帯で結合しています。Dr,吉澤は解剖学的見地から、このワナ靭帯がペニス本体を体内に引き込むという事を発見しました。つまりワナ靭帯を切断するとでペニス自体が自由になり、通常もぐっている部分が外に出るのです。そして長い研究の末「靭帯をペニスからはずし、ペニスの体内でたるんでいる部分を引っ張り出し、もぐらないように固定する手術法」を確立しました。これが牽出術です
この牽出術は前出のA・B・Cどのタイプの短小にも効果があり、平常時のペニスの外見はかなり良くなります。包茎の場合は同時に包茎手術も施せば完璧です。
過去20年間この手術による副作用はありません
 ワナ靭帯を切断するとペニスが勃起時に持ち上がらないとかブラブラになってしまうと思っている人がいますが、そのような事は稀です。Dr,吉澤の手術を受けた人の多くは「SEX時、相手が今までより突き上げられる感じが強くなって良くなった、と言っている」と報告してくる人が多いのです。
<注意>よくある話ですが・・・
 長くする手術を受けると『勃起する時も長くなる』『いくらでも長く出来る』と宣伝しているところがありますが、そんな宣伝文句に引っかかってはいけません。残念なことに、現在の医学ではペニールインプラント挿入術以外の方法では、どんなことをしてもペニス本体を実質的に長くすることは出来ないのです。あくまでも、もぐっている部分を引っ張り出してもぐらなくする、つまりは長く見せる手術なのです。 だからDr,吉澤は牽出術と名付けたのです。
第79回日本美容外科学会では会長を務めるにあたり、陰茎増大術をはじめ包茎手術・ED手術等、に関する術式と過去のデータをまとめた「陰茎の手術」という論文を発表しました。少し難しいところもありますが、「陰茎の手術」に対する私の熱意を汲み取っていただければ幸いです。(PDF形式)
牽出術のご相談はDr.吉澤にどうぞ!
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