| 2007年2月号 | ||
| 国家の基本 | ||
| 国会が荒れていますね。柳沢厚生労働大臣の「女性は子供を産む機械」発言から始まり、その次の「夫婦と子供2人の健全家庭」発言に対する野党の攻撃と国会審議拒否。果たしてどちらが7月の参議院選挙に有利に働くのでしょうか。 私は2つの柳沢発言について、与党寄りとか野党寄りという偏見無しに、日本国を愛する一国民として私なりに考えてみたのです。先ず、最初の発言には「女性だけが子供を産める能力があるのだからガンバッテくださいよ。」という意味が多分に含まれていたと思うのです。そして、次の健全家庭発言。「それじゃ、1人では不健全なのか?」 という野党の攻撃はいかにも言葉尻を捕まえてケチをつけてるとしか思えないのです。この発言の奥には「夫婦と子供2人という位の健全家庭を営める社会環境を整備するように政府は施策を練っていきます。」という意味が含まれていたと思うのです。結婚しなくても同棲でいいじゃないか、子供は1人で十分、いや2人以上は欲しいなど、色々な思惑の人がいるのは当然ですが、家庭を持って子供は2人というのは一般的な考え方だと思うのです。柳沢大臣はあの時「アンケートを取った人の八十数パーセントの人が夫婦と子供2人が良いと考えている」と述べ、その後に健全という言葉がスベッテしまったのです。 私は日本の国家の基本は家庭にあると思うのです。家庭がしっかりしていれば国家も安定するのです。医師として非常に心配なことが沢山あります。それは無秩序なセックスの氾濫によるエイズの深く静かで広範囲の蔓延、そして日本も、ある日突然中国のようなエイズ蔓延国家になってしまうということです。またセックスレスが増加し、その女性を慰めるという趣旨で朝鮮人が主宰する団体が男性を集め、その男性がセックスレスの女性のセックスの相手をするという活動を公然と行っています。金を取らないから売春ではないと主張していますが、これもエイズ蔓延予備軍に変わり無いのです。大和撫子という日本女性を象徴する言葉があるように、日本には日本人の立派な文化があります。それを朝鮮の異文化に汚されてはならないのです。そんな非道徳的な活動に反対しなければならないのに賛同する馬鹿な輩がいるのは困ったことです。 家庭がしっかりしていれば、子供が援交などに走ることもありません。夫婦がお互いを尊重し会えばセックスレスなどすぐ解決し、エイズに罹るチャンスも回避できます。国会の馬鹿さかげんは放っておいて、皆様にはご自分なりの立派で健全な家庭を築いていただきたいと願望しています。 | ||
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