インポテンツ(ED)手術

インポテンツ(ED)手術とは

インポテンツ(ED)とは、「性交時に十分な勃起やその維持ができずに、満足な性交が行えない状態」を言います。
薬などで勃起できてもSEX時に中折れしたり、膣の中に満足に射精できない人はEDです。

陰茎には2本の海綿体という組織があって、勃起というのは海綿体に血液が充満して起こります。海綿体が血液でパンパンにならず大きく硬くなっていない状態がEDです。
インポテンツ(ED)手術とは、陰茎海綿体に血液が入り込んで勃起状態になる代わりに2本の棒状のシリコンを海綿体に挿入して勃起状態と同じようにしする手術です。

このような悩みはありませんか?

インポテンツ(ED)手術インポテンツ(ED)手術
このような悩みをお持ちの男性の多くが当院で施術を受けています。

  • いざという時に勃起しない。
  • 勃起しても硬くならない。
  • 勃起してもすぐ萎んでしまう。
  • SEX途中にギブアップしてしまうことが多い。
  • たまにしか勃起しない。
  • 勃起するか不安SEXができない。

インポテンツ(ED)の問題点

EDは生命を脅かす病気でもありません。
しかし、勃起が不十分なために引き起こされる男としての自信喪失は、活動する意欲を失わせ社会や家族の中での自身の低下につながり、日常生活のさまざまな面に悪影響を与えます。
さらに近年、このEDが若者達にも増えていて重大な社会現象となっています。
医学界でもこのような病気そのもの、または治療によってもたらされる生活の室=QOL(クオリティオブライフ)の低下が注目されてきています。

EDが離婚原因に?

日本では年をとればEDは当然と考えられていました。日本人の気質として「EDはしょうがない」とあきらめてしまう人が多かったからです。しかし時代は変わりました。相手の方はガマンしてくれません。自分だけが「しょうがない」ではすまないのです。
セックスとは単なる肉体的な満足感を得るだけのものではなく、信頼や愛情といった精神的な満足感を得るといった側面を持ちます。
EDを原因とするセックスレスにより円滑な性交関係が築けないことでパートナーとのコミュニケーションが損なわれるのであれば、EDは十分に離婚原因になるのではないのでしょうか。

Dr.吉澤のインポテンツ(ED)手術

勃起時のペニス

勃起時のペニス

ペニスは2本の陰茎海綿体が横に並んでいます。その陰茎海綿体の中身は網状の血管の塊がビッシリとつまっています。
勃起という現象はこの血管網に血液が充満して起こります。

シリコンプロテーシス(プロテーゼ)挿入時のペニス

シリコンプロテーシス(プロテーゼ)挿入時のペニス

ペニスの血管網の中に血液が入らなくなり、陰茎海綿体が膨らまない、あるいは、血管網に充満した血液が早く抜けてしまう、という状態がEDです。
そこで、陰茎海綿体に血液が入り込んで勃起状態になる代わりに、左図の様にシリコンプロテーシス(プロテーゼ)を陰茎海綿体の中に埋め込みます。

吉沢クリニックの手術は、両側の海綿体に1本ずつ2本のプロテーシス(プロテーゼ)を挿入します。

正常の勃起とシリコンプロテーシス(プロテーゼ)の違い

正常の勃起は元に戻ります。
シリコンプロテーシス(プロテーゼ)は永久に陰茎海綿体の中に納まっているので常に勃起状態と同じになっています。
不思議なことに後からシリコンプロテーシス(プロテーゼ)を抜去したいと申し出る人が皆無というのもこの手術の特長なのです。
いかにメリットが大きいかということの表れと思っています。

ペニールプロテーシス(プロテーゼ)挿入術の種類

Ⅰ型(シリコンロッド挿入)

シリコンロッド挿入

シリコンロッドを挿入した場合、普段は真っ直ぐになります。シリコンには弾力があるので曲げることが出来るので生活には支障はありません。

Ⅱ型(フレキシブルロッド挿入)

フレキシブルロッド挿入

フレキシブルロッドを挿入した場合、普段は曲げておくことができるので外見的に支障はありません。
そして、セックスの時に真っ直ぐにして使います。

手術概要

吉沢クリニックの手術は、両側の海綿体に1本ずつ2本のプロテーシス(プロテーゼ)を挿入します。

ペニールプロテーシス(プロテーゼ)挿入術情報
手術時間 1時間
クリニック滞在時間 3時間
麻酔の有無 注射による局所麻酔、あるいは腰の麻酔
抜糸の有無 有り。1週間後抜糸。
腫れの有無 陰茎全体が腫れる
シャワーなどの術後の規制 術後1週間は激しい運動禁止
ペニスの先にある傷をぬらさなければ、翌日からシャワ-可能傷をぬらせるようになるのは、1週間後の抜糸以降
再来院の有無 4週間後に術後検診。その結果によりセックス解禁の許可が出る。
術後のセックス 通常、6週間後解禁
その他
  • 手術当日は、尿道カテーテルを挿入して帰る。
  • 翌朝カテーテルを自分で抜去(これは誰でもできます)。
手術時間
1時間
クリニック滞在時間
3時間
麻酔の有無
注射による局所麻酔、あるいは腰の麻酔
抜糸の有無
有り。1週間後抜糸。
腫れの有無
陰茎全体が腫れる
シャワーなどの術後の規制
術後1週間は激しい運動禁止
ペニスの先にある傷をぬらさなければ、翌日からシャワ-可能傷をぬらせるようになるのは、1週間後の抜糸以降
再来院の有無
4週間後に術後検診。その結果によりセックス解禁の許可が出る。
術後のセックス
通常、6週間後解禁
その他
  • 手術当日は、尿道カテーテルを挿入して帰る。
  • 翌朝カテーテルを自分で抜去(これは誰でもできます)。

あくまでも、平均的な目安です。

手術・施術費用

手術・施術 費用(税抜)
ED手術 Ⅰ型(シリコンロッド2本挿入) ¥500,000
ED手術 Ⅱ型(フレキシブルロッド2本挿入) ¥800,000

手術費用は、基本料金です。ほとんどの手術は基本料金+消費税で行うことができます。
ただし、初回診察料2,000円・再診料1,000円・手術後の薬代5,000~20,000円が必要です。
また、他院で行った手術のやり直しやヒアルロン酸などの異物注入をした人の場合には基本料金に+30,000円となりますのでご了承下さい。

Dr.吉澤の想い

今現在、効果のあるED治療薬も発売され手軽にED治療ができるようになりました。
しかし、中には薬の副作用が強くて飲めない人、薬が効かない人もかなりいます。
そのような人達には、インポテンツ(ED)手術『ペニールプロテーシス(プロテーゼ)挿入術』があります。
EDをきちんと治療し、豊かで潤いのある生活を取り戻しましょう。
お年寄りだけでなく若い人でもEDの手術を受け、いつでも自分はセックスが出来るという自身がついて社会生活が順調にいくようになった、という方が当院では沢山います。
吉沢クリニックでは、積極的にED手術を受けることをお勧めしています。

ペニールプロテーシス(プロテーゼ)挿入術はDr.吉澤にお任せ下さい!!!

この手術を他院で受けて全く効果が無いと手術を受け直しに来る患者さんが多いのですが、 それらをよく検討するとプロテーシス(プロテーゼ)の形、長さ、入っていた場所が全部でたらめで、ただ入れればインポテンスが解消されると思って手術しているようないい加減な手術ばかりでした。
プロテーシス(プロテーゼ)を陰茎海綿体にただ入れるだけでは、インポテンスは治りません。その人の陰茎に合ったプロテーシス(プロテーゼ)の太さ、長さのものをどこからどこまで入れるかが大事なのです。
Dr.吉澤のこの手術数は個人の美容外科医として最多を数えます。(これはプロテーシス(プロテーゼ)の販売会社による集計ですので信用してください。)
数多くの臨床経験が安全な手術と効果の確実な結果を皆様に保証できるのです。

糖尿病など生活習慣病の方のペニールプロテーシス(プロテーゼ)挿入術

手術を希望する患者さんの約2人に1人は糖尿病

通常、糖尿病を診るのは内科か代謝・内分泌科です。しかし、この専門医で、ED治療に詳しい医師はごくわずかです。
バイアグラなどのED薬を処方してもらうだけなら内科でも大丈夫ですが、もう一歩進んだ手術といった治療を希望する場合は、泌尿器科でEDなどの治療に詳しく専門的に診れる医師がいるところで受診すべきなのです。

糖尿病の方には自己管理を徹底していただきます

糖尿病患者の場合、3~6割がEDになり、しかも極めて重症の傾向があるといったデータがあります。その為、「ED治療薬は効果が無い」と、手術を希望する方が多いです。
糖尿病だと一般の人に比べ感染を起こし易く、傷の治りが悪いのです。また、その他に糖尿病の合併症が発症して思わぬ事態を起こす可能性があります。糖尿病専門医の管理のもと血糖をコントロールしてから手術に臨んでいただけるよう、当院では指示・指導をしております。

糖尿病や高血圧症の方はすぐに手術はできません

生活習慣病の代表ともいえる糖尿病や高血圧症は、ともに血管・神経へのダメージが大きい病気です。
特に、糖尿病は高血糖にさらされる期間が長ければ長いほど、末端の血管だけでなく、神経も大きく侵されてしまうことが多いのです。手術で良い結果を出すには患者さん自身にも「糖尿病であれば血糖をコントロールする」「高血圧症であれば血圧をコントロールする」といった努力をしていただかなければいけないのです。
当院では糖尿病の患者さんには、糖尿病の専門医の治療を受けて血糖が正常値に近い値になってから、手術を受けていただいております。

手術・施術の副作用(リスク)等

基本、手術・施術においてはその内容により注射をしたりメスを使ったりいたします。

主な副作用(リスク)

麻酔などの注射の場合・・・ 腫れ

メス・電気メスの場合・・・ 腫れ・傷・出血

※傷跡を目立たなくするのが美容整形です

稀な副作用(リスク)

※副作用には個人差があります

熱感・発赤などを感じることがあります。

麻酔液・注射液には必ず「アナフィラキシーショックに注意」と記載がありますが、それに対する準備は常に整っております

手術・施術時もしくは術後における考えられる副作用(リスク)等

  • 症例には個人差があるため、患者さんの理想通りできない場合がある
  • 術後の経過は個人差がある
  • どんな手術・施術でも患者さんの過度な期待に添えない場合がある
吉沢クリニックにおける副作用(リスク)等の回避策
Dr.吉澤による完全主治医制

吉沢クリニックではDr.吉澤が最大の注意を払い、手術・施術の確実性を心がけ患者さんに安全と安心を、そしてコンプレックスからの解放を願い40年以上他医に任せる事なく一人で患者さん一人一人に真摯に向き合い丁寧に手術・施術を行っております。
当院では、全ての患者さんに終始一貫した常に安全でハイレベルな医療を提供するため、診察からアフターケアまでDr.吉澤が一人で行います。

徹底したインフォームドコンセント

当院では、診察の際(術前)に患者さんの悩みを聞き、現状を把握し一番適切な手術・施術方法を提案いたします。
その際メリット・デメリットも含めきちんと説明し、手術をする・しないは、患者さんの意思を尊重し決して無理強いは致しません。
患者さん自身が十分納得されなければ手術は致しませんので不安な点などありましたら診察時にご相談ください!

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気になること、わからないこと等が御座いましたらこちらよりお気軽にお問い合わせ下さいませ。

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