包茎手術

はじめに

なぜ包茎は治さないといけないのか?

包茎はバイキンだらけ
常に皮が剥けていなければ有害なのです。包皮の内側は常に湿っているため、恥垢(アカ)がたまりやすく、バイキンには快適な環境であるため、雑菌・カビ・クラミジア・ウイルスが増殖するのです。どんなにキレイに洗ったとしても、皮をかぶってから10分もたてば、包皮の中はバイキンでいっぱいになっているのです。
包茎はいろいろな病気にかかりやすい
「亀頭包皮炎、尿道炎、膀胱炎などの患者さんの90%が包茎」という統計が出ており、包茎だとそれらの病気にかかりやすいという事がわかります。
パートナーにも悪影響が・・・
包茎の男性とSEXした女性は、膣炎を起こす確率がものすごく高いのです。膣炎を起こすのはクラミジアだけでなく、一般細菌・トリコモナス・カンジタ・淋病等色々。症状としては、おりものが多く出て、悪臭・かゆみ・ヒリヒリ感が出てきます。
かんとん包茎に注意!!
仮性包茎でも包皮の中間が狭くなっている場合は注意してください。
勃起しない時は少しきついけど手で皮がむけるような場合、その途中でもし勃起したら皮がもどらなくなってしまいます。これがかんとん包茎なのです。
もしかんとんしてしまったら、緊急手術をして狭い包皮部分を切除して,一刻も早く治さなければなりません。
そうなれば傷はペニスのど真ん中に残ってしまうのです。
なんでもないときに手術を受けておけば傷が目立たないで済んでいたのにと後悔しても遅いのです。

包茎手術を受けようと考えている患者さんへ・・・

包茎の種類
真性包茎とは
常に亀頭が皮をかぶっていて、勃起時にも皮をかぶっているペニスのことです。
仮性包茎とは
平常時は皮をかぶっているが、勃起時には亀頭が露出するペニスのことです。
正常なペニスになるには
正常なペニスとは・・・
常に亀頭が露出しているペニスのことです。
どうすれば正常なペニスに・・・
結論から言って、真性包茎も仮性包茎も手術をしなければ治りません。
気をつけるべきは・・手術をすれば、傷は必ず残ります。
そこで、いかに傷が目立たない手術を受けるかが重要なのです。
傷の目立たない包茎手術法
40年以上前、当時の包茎手術は、全て包皮を陰茎の中央で切除する方法でした。そのために「手術の傷に悩みうつ病になった人」「手術の傷を苦にしてSEXができなくなってしまった人」、また「その傷を苦に自殺未遂を起こした人」など話を聞かされました。そして「包茎手術というものは男の人生を左右する重大事であり、美容外科医である以上、包茎手術も傷が目立たないように手術しなければならない」と考え研究を始めました。そして1979年ごろ、この「傷の目立たない包茎手術法」を考え、確立し現在に至ります。
手術を受けるうえで
包茎手術と二重の手術というのが美容整形の中で簡単な手術とされています。ですから、「なんだ包茎手術か」と、この手術の内面に潜む重大性を軽視し、新米医師が手術に慣れるための練習台にしている病院がたくさんあるのが現状です。ですからこの手術を受ける上で一番大切なことは「自分の人生をまかせられる医師を選ぶこと」だと思います。

手術概要

包茎手術の種類

一般的な包茎手術(環状切開法)
環状切開法とは、ペニスの余っている皮膚を中央で切除します。「包茎が治ればよい」と考えている方には最適です。
しかし、傷跡が真ん中に出来てしまい「ツートンカラー」になってしまうため、のちのち悩む人がいるのです。
Dr吉澤の「傷跡が目立たない包茎手術」(亀頭直下法・根元法)
手術をすればどのような方法でも、傷は必ず残ります。
Dr,吉澤の包茎手術は最初から傷跡が目立ちにくい「亀頭下」か「根元」で切るため、傷跡で悩む事はありません。

  • 亀頭直下法とは、亀頭のすぐ下の溝に傷跡がくるため目立ちません。
  • 根元法とは、ペニスの根元の毛の部分に傷跡がくるため目立ちません。

「亀頭直下法」と「根元切除」のメリット・デメリット

亀頭直下法 根元法
手術の適応 中間にクビレがある場合にはオススメ クビレの無い場合で傷跡を気にする方にはオススメ
皮膚の取り方 たるんだ皮膚を直接取る 根元の皮膚を切り取り前方のたるんだ皮膚を根元に引く
傷跡 亀頭直下の溝に一致するので傷跡がわかりにくい 陰毛で隠れて見えない
手術時間 20分~30分 30分~40分
手術後の結果 正確 かぶりが残る場合がある
手術後の経過 亀頭直下の後面(ヒモの部分)が腫れる(1~2カ月)
  • 陰茎の根元が腫れる(1~2カ月)
  • 腫れている間は皮が前に押し出されてかぶっている
シャワー 亀頭からビニール袋を被せ絆創膏で密封して濡れなくすれば翌日から可 下腹部にビニール袋を貼り付け前掛けのようにして濡れないようにすれば翌日から可
抜糸 必要なし 必要なし
セックス 術後4週間はダメ 術後3週間はダメ
亀頭直下法
手術の適応
中間にクビレがある場合にはオススメ
皮膚の取り方
たるんだ皮膚を直接取る
傷跡
亀頭直下の溝に一致するので傷跡がわかりにくい
手術時間
20分~30分
手術後の結果
正確
手術後の経過
亀頭直下の後面(ヒモの部分)が腫れる(1~2カ月)
シャワー
亀頭からビニール袋を被せ絆創膏で密封して濡れなくすれば翌日から可
抜糸
必要なし
セックス
術後4週間はダメ
根元法
手術の適応
クビレの無い場合で傷跡を気にする方にはオススメ
皮膚の取り方
根元の皮膚を切り取り前方のたるんだ皮膚を根元に引く
傷跡
陰毛で隠れて見えない
手術時間
30分~40分
手術後の結果
かぶりが残る場合がある
手術後の経過
  • 陰茎の根元が腫れる(1~2カ月)
  • 腫れている間は皮が前に押し出されてかぶっている
シャワー
下腹部にビニール袋を貼り付け前掛けのようにして濡れないようにすれば翌日から可
抜糸
必要なし
セックス
術後3週間はダメ

Dr.吉澤の2つの包茎手術にも、良い点があれば悪い点もあります。
上記の表を比較して、自分にあった手術法はどっちなのかをよく判断して選んでください。
最終的に手術法を決めるのはあなたです。

切らずに治せるというのはウソです。

悲しいことに一部の医師は偽りの宣伝をして患者を集め高額な料金をふっかけて手術をする。
これが昔から繰り返されている包茎のいたちごっこです。
男の子は女の子にバカにされて手術することが多く、こんなことなら最初から手術しておけばよかったと後悔しても後の祭りです。
こんな話もあるんですよ。
医師の中には本当に、陰茎の根元の包皮にタックを入れて「環状切開しなくてよい包茎手術」などと言っている者もいます。
ところがこれは素人だましの小細工で、包茎の解決にはまったくなっていないのです。
そしてタック部分は不潔になり炎症を起こし、結局再手術をしなければならない羽目になってしまうのです。
そんな不幸な患者さんを診ると「キチッとした包茎を手術しておけば、傷跡も目立たずキレイに出来上がったのに・・・」と私も落胆します。

手術情報

包茎手術情報
手術時間 30分~40分
クリニック滞在時間 1時間
麻酔の有無 局所麻酔
抜糸の有無 自然に溶ける糸を使うので抜糸は無し
仕事(通常生活)復帰までの期間 次の日から
腫れの有無 1~2ヶ月腫れが有る
再来院の有無 抜糸後1ヶ月後検診
シャワーなどの術後の規制 傷口を濡らさなければ翌日からシャワーOK(傷口は1週間は濡らさない)
その他 術後3〜4週間は性交禁止

包茎手術情報

手術時間
30分~40分
クリニック滞在時間
1時間
麻酔の有無
局所麻酔
抜糸の有無
自然に溶ける糸を使うので抜糸は無し
仕事(通常生活)復帰までの期間
次の日から
腫れの有無
1~2ヶ月腫れが有る
再来院の有無
抜糸後1ヶ月後検診
シャワーなどの術後の規制
傷口を濡らさなければ翌日からシャワーOK(傷口は1週間は濡らさない)
その他
術後3〜4週間は性交禁止

あくまでも、平均的な目安です。

手術費用

亀頭直下法(仮性包茎)
¥86,400
根元切除法(仮性包茎)
¥108,000
先端切開法(真性包茎)
¥108,000

ドクター吉沢の包茎手術は全て傷が目立ちにくい場所にくるように手術します。

吉沢クリニックでおこなう包茎手術は保険では受けられません

保険でおこなう包茎手術は「環状切開」といって傷跡がペニスの中央に残ってしまう手術方法です。Dr.吉澤はこのような手術を一切行いません。
なぜなら、Dr.の元には傷跡に悩む男性が多く来院するため、Dr.は「傷が目立たない包茎手術」を実践しています。そのため、保険は適用されないのです。
また、傷跡修正にはさらに莫大な費用がかかりますので、「保険が適用できるから」と、安易に安価な手術を選ぶよりも、当院で「キレイな」手術をされることをオススメします。

過剰請求最多トラブル案件は包茎手術です

「傷がつかない」「まったく痛くない」「腫れない」等の過剰広告や、診察に行ったらやたらと高額な手術費用を請求する病院には気をつけましょう。
包茎手術費用の相場は15万円前後ですオプションなどという言葉にだまされて高額のローンを組まされたという話や、カウンセリングを受けに行ったら「あなたの亀頭は敏感すぎます、ヒアルロン酸を注入して亀頭強化をしなければ使い物になりません」などと脅かすような事を言って数十万円ものローンを組まされてヒアルロン酸を買わされたなんて話もよく耳にします。
早漏対策に、ヒアルロン酸注入?
仮性包茎に早漏が多いのは事実です。なぜなら常日頃から亀頭が皮をかぶっているために外部の刺激にやたら敏感なのです。(いわゆる「箱入り息子」)
しかしきちんとした包茎手術を受けて常日頃から外部の刺激にさらされるようになれば、だんだん刺激に対する慣れが生じ、過敏さは自然に解消されていきます。結局ヒアルロン酸注入などは必要ないのです。
早漏対策に、ヒアルロン酸注入は効きません。

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