シリコンボール

はじめに

シリコンボール挿入術とは

シリコンボール挿入術とは
よく間違われますが・・・・
シリコンボールを入れたからといって、男性側がセックス時、気持ちよくなるわけではありません。
(女性が満足したことによる高揚感が得られる事はあると思いますが・・・)
シリコンボール挿入術はあくまで女性に対するサービスなのです。
ペニスは太くなりません
「シリコンボールを入れてペニスを太く・・・」などいっているクリニックもありますが 、シリコンボールを入れればボコボコとなるだけです。決して太くなったわけではありません。
最近は若い方も手術を希望されます
一昔前までは、「シリコンボールなんて若い人が入れるものではない」というイメージがあったかもしれません。
たしかに今も全体的に見て40~60代の中高年の方が多いですが、昔にくらべ最近は20代の若い方が増えてきています。
「シリコンボール」がセックス時、女性器のスポットに直接刺激を与えることによって女性を満足させることができると、広く知られて来たからなのでしょうか・・・

シリコンボールって何?

シリコンボールとは
シリコンボールとは
シリコンボールとはシリコン製の球です。
当院で使うシリコンボールの大きさは6~10ミリ程で形は球と楕円とリング状の3種類があり弾力性がありやや軟らかい物です。
豊胸術に使うシリコンゼリーとは全く性質が違います。

シリコンボールの種類
球型タイプ
球型は、楕円型より突出度が大きく効果も強くなります。
しかし、女性によっては刺激が強すぎて希に痛がってしまう場合もあります。
球型タイプ

楕円型タイプ
楕円型は突出度が小さく、パートナーにやさしい刺激を与えられます。
また、球型にくらべ突出度合が少ないので目立ちにくいです。
その分、刺激が少なくなります。
楕円型タイプ

シリコンリング
究極の効果を生み出すのがこのリング型です。
亀頭直下に入れる事が多く、シリコンボールよりもより効果をもたらします。
シリコンリング

シリコンボール挿入術を受けようと考えている患者さんへ・・・

シリコンボール挿入術とは
シリコンボール挿入術は包皮の下に、シリコンボールを入れるだけの手術ですので、 ほとんど経験がなくても外科医であれば手術はできます。
シリコンボールといっても身体にとっては異物なので、経験の少ない医師が手術を行うと化膿したり、飛び出したりします。
シリコンボール挿入術はベテランドクター吉澤にお任せ下さい!
Dr,吉澤は約30年以上前からシリコンボール挿入術を行ってきました。
「シリコンボールは決して自己満足のために入れるものではなく、あくまで女性に対するサービス」というスタンスのもと、女性にとって「どこに」「どのように」シリコンボールを挿入すれば一番効果的か、 患者さん一人一人に合わせたボールの配置・大きさ・形の的確なアドバイスをしています。
このようなアドバイスができるのもDr.吉澤が、婦人科で15年以上、美容外科で30年以上、女性・男性の性、身体の仕組み・構造について知り尽くした、この道のベテランドクターだからなのです。

手術概要

Dr.吉澤のシリコンボール挿入術

シリコンボール挿入術
シリコンボール
まずシリコンボールの大きさと場所を決めます。
場所は亀頭以外の包皮下ならどこでも好みの場所に入れられますが、大きさは包皮のたるみなどの状態を診てから相談の上決めるのが良いでしょう。
次に注射で麻酔をします。
そして希望する場所から1~2センチ離れた場所を切開します。
入れるボールの直径程度しか切開しませんから、傷はほとんどわかりません。
シリコンボールは安全か?
吉沢クリニックでは、経験豊富なDr.吉澤が自ら手術を行っているため安心して手術を受けてください。
また、当院のシリコンは日本製で何10年も医療用として使われているシリコンなので心配ありません。
手術で入れたシリコンボールを取り出すことはできるのか?
シリコンボールを入れた後、女性に合わなかったらどうしよう・SEXの時に痛みが起きたらどうしようなど、不安を感じる患者さんにたまに質問されますが、答えは「Yes」です。
シリコンボールは固形物ですから身体の組織と混ざることもありませんし、もし万が一取り出したい時にはボールだけを間単に取り出すことができます。もちろん取り出した場所は元の状態に戻ります。
シリコンボールはいくつ入れられるのか?
1個という患者さんもいれば、20個以上入れたいという患者さんもいます。
亀頭部にはシリコンボールは入れれませんが、包皮の下ならどこでも入れることができます。

手術情報

シリコンボール挿入術情報
手術時間 挿入するシリコンの数により異なる。1ヶあたり5分。リング挿入は40分
クリニック滞在時間 手術終了後帰宅
麻酔の有無 局所麻酔
抜糸の有無 挿入口は自然に溶ける糸を使うので抜糸は必要なし
仕事(通常生活)復帰までの期間 その日から可能 休む必要なし
腫れの有無 麻酔手術の影響で腫れる(1~2週間) 1ヶ所の切開創より2~3個挿入
再来院の有無 1ヵ月後検診
シャワーなどの術後の規制 傷口は1週間はぬらさない。傷が濡れなければ、翌日からシャワ-OK
その他
  • 術後1ヶ月は性交禁止
  • シリコンボールは包皮の下に置くように入れるので移動する

シリコンボール挿入術情報

手術時間
挿入するシリコンの数により異なる。1ヶあたり5分。リング挿入は40分
クリニック滞在時間
手術終了後帰宅
麻酔の有無
局所麻酔
抜糸の有無
挿入口は自然に溶ける糸を使うので抜糸は必要なし
仕事(通常生活)復帰までの期間
その日から可能 休む必要なし
腫れの有無
麻酔手術の影響で腫れる(1~2週間) 1ヶ所の切開創より2~3個挿入
再来院の有無
1ヵ月後検診
シャワーなどの術後の規制
傷口は1週間はぬらさない。傷が濡れなければ、翌日からシャワ-OK
その他
  • 術後1ヶ月は性交禁止
  • シリコンボールは包皮の下に置くように入れるので移動する

あくまでも、平均的な目安です。

手術費用

シリコンボール挿入術(1回目)
¥54,000
シリコンボール挿入術(1個追加する毎に)
¥32,400
シリコンボール挿入術(3個セット)
¥97,200
シリコンリング挿入術
¥194,400

シリコンボールは安全か?

「ボールとリングどっちを入れればいいの?」「何個入れればいいの?」などなど・・・手術は受けたいけど、何が良いのかわからないという方が大多数だと思います。
当院では、全ての患者さんに終始一貫した常に安全でハイレベルな医療を提供するため、診察からアフターケアまでDr.吉澤が一人で行います。
約30年以上前からシリコンボール挿入術を行ってきたベテランドクターのDr,吉澤が自ら診察の際に患者さんの悩みを聞き、一番適切な手術・施術方法を提案いたします。さらに、シリコンボールの大きさ・形状・シリコンリングを実際に示し、メリット・デメリットも含めきちんとくわしく説明します。
手術をする・しないは、患者さんの意思を尊重し決して無理強いは致しません。

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