増大術

増大術とは

当院の増大術(脂肪注入術)は、わき腹・内股・下腹部から取った患者さん自身の脂肪を注入しペニスを太くする手術です。
Dr.吉澤が考案した特製の脂肪注入器で陰茎本体だけでなく、亀頭にも注入します。
1回に注入する量は脂肪だけで20㏄前後です。
注入した脂肪がどの位生着するか個人差があり、生着度合いにより太くなる度合いも変わります。

Dr.吉澤の増大術は、脂肪の採取・精製・注入という一つ一つの過程において研究と工夫と実践を繰り返し確立された術式で、「脂肪が定着し太くなった」と高く評価されています。
増大術(脂肪注入術)はベテランドクター吉澤にお任せ下さい!

このような悩みはありませんか?

増大術増大術

このような悩みをお持ちの男性の多くが当院で施術を受けています。

  • ペニスが細くて小さいので恥ずかしい。
  • 小さい事がコンプレックスで前向きになれない。
  • ペニスはそれなりに長いと思うが、細い。

「先細りペニス」の問題点

増大術(脂肪注入術)を受けようと考えている患者さんの多くが「先細りペニス」で悩んでいます。

先細りペニスとは

先細りペニスとは亀頭が膨らんでいないとんがった様なペニスを言います。 このような状態は、先天的に小さいということも考えられますが、ほとんどの場合は包茎で包皮の圧迫を受け続けたために 亀頭部の発育が悪かったと考えられます。仮性包茎より真性包茎のほうが影響は大きくなります。

先細りペニスの問題点

包茎は大問題ですが、先細りペニスだからといって問題はありません。
「少し細くたって問題無し!男は持続力・回数、機能で勝負!」と前向きに考えれる人は手術など考える必要はありません。ですが、「先細り」がコンプレックスになっている人がいるなら「増大術」を考えてみたら良いのではないでしょうか。

先細りペニスにならない為には

理想を言うなら父親が気をつけて子供のうちに 処置すべきです。なぜなら、子供のうちに包皮の圧迫を取り除かれた亀頭はすくすくと立派に成長できるからです。 ペニスの成長は個人差がありますがだいたい18歳くらいまでです。大人になってから包茎手術を受けても包茎は治ったが、 発育不全気味で「先細り」ということになってしまうのです。

Dr.吉澤の脂肪注入術

吉沢式ペニス増大術
自分の脂肪を、わき腹・内股・腹壁などから取ってきます。
この段階では脂肪だけでなく血液などの体液や、壊れた脂肪などの不必要な物も含まれています。
これを純粋な脂肪粒のみに精製し、亀頭・陰茎に注入します。

吉沢式脂肪注入器

吉沢式脂肪注入器

これはDr,吉澤が脂肪注入用に開発したもので、純粋な脂肪のみを大きな粒のままムラなく・きめ細やかに注入できるので仕上がりが デコボコにならず脂肪の生きる率も高いのです。
ちなみにこの注入器は、上瞼・頬・バストなどの脂肪注入にも使用し、高い生着率を上げています。

吉沢式脂肪注入

陰茎に脂肪を注入する時は吉沢式脂肪注入器を使い、脂肪が全体にまんべんなく行き渡るよう3~4ヶ所から注入します。
亀頭の場合も脂肪が全体に行き渡るように2ヶ所から注入します。特に亀頭全体への注入は非常に難しい手技なので、普通の注射器ではせいぜいカリの周りにしか注入できません。しかし私の脂肪注入器を使った場合、これが可能になるのです。
また、注入器はやや太目の針を使っていますが、傷跡はほとんどわかりません。 もし仮に、一箇所に塊で大量に脂肪を注入すると脂肪肉芽(にくげ)という塊ができてしまいゴツゴツしたペニスになってしまいます。
きれいなペニスにするために「どこにどのくらい入れるか」という判断が医師には求められるのです。

注入された脂肪

注入された脂肪は、周囲から毛細血管が進入し血液が流れ込み酸素と栄養が与えられ生きるのです。

個人差はありますが20%~80%の脂肪がそのまま周囲の組織と同化し生着します。

注入された脂肪

どのくらい太くなる?

「たくさん注入すればするほど、もっと太くできるのでは」と、思われがちですが答えは「NO!」です。
一度に大量に脂肪を注入しても無意味です。なぜなら、注入した脂肪が生着するためには酸素と栄養を供給してくれる毛細血管が必要だからです。
脂肪注入というのは、たくさん脂肪を入れればそれで良いというものではなく「入れた脂肪がいかに沢山生きるか」が重要なのです。

Dr.吉澤の脂肪注入術は平均生着率60%前後を誇っています

Dr.吉澤は約30年以上前から脂肪注入術を行ってきました。今でこそさかんに行われていますが、Dr.吉澤が始めた当時の日本では「移植脂肪は生着しない」と言われいました。しかしDr.吉澤の研究発表はその通説を覆し、移植脂肪が生着する事を病理学的に証明したのです。そその後もDr.吉澤は脂肪注入術を、脂肪の採取・精製・注入という一つ一つの過程において研究と工夫と実践を繰り返し、ついには平均生着率60%前後を保てる術式を確立しました。

実際に脂肪が生着した写真です

脂肪が生着した写真

これは実際に陰茎に脂肪注入をしてから2年後の写真です。 通常の陰茎本体には脂肪は存在しません。ですからこの脂肪の存在こそが移植脂肪が生着した証拠であり、私が注入した脂肪は、体の一部として確実に生着していました。 このように脂肪注入の後、他の手術を希望して来た人では、手術時に以前に注入した脂肪を確認する事ができます。私はそのような症例を100例以上経験しており、その内73例については第74回日本美容外科学会で詳しく発表しました。 注入した脂肪は私の方法で行えば確実に生きるのです。

生着率をよくするために・・

生着率をよくするために脂肪注入前に包茎を治したり長径術(牽出術)をしてペニスがもぐらないようにした方が良い人もいます。

もっと太くしたい

一度脂肪注入してさらにもっと太くしたいというのであれば、注入脂肪が安定生着する3~6ヶ月のあいだをおいてから再度注入をくりかえすという方法をオススメしています。
この場合1回目より2回目、3回目の方が脂肪の生着率は良くなるという臨床結果も出ています。
大きな効果を得るためには多少時間がかかりますが、あせって元も子もなくなってしまってはしょうがありません。まず「注入した脂肪が生きること」これが一番大切なのです。

生着しなかった脂肪は?

脂肪注入術で一度生着した脂肪は、体の一部として一生残ります。 またあくまで自分の脂肪を注入したわけですから、薬物や異物を注入するのと違い副作用はありません。 「生着しない脂肪はどうなるのか?」と心配する方もいるでしょうが、移植脂肪も元は自分の細胞です。 死んだ細胞として体の代謝機能にしたがって排泄されます。

手術概要

増大術(脂肪注入術)情報
手術時間 1時間30分
クリニック滞在時間 3時間
麻酔の有無 局所麻酔
抜糸の有無 吸引部位・注入部位は自然に溶ける糸を使うので抜糸は必要なし
仕事(通常生活)復帰までの期間 次の日(術後1ヶ月は局所安静)
腫れの有無 実際に入れる脂肪の量は多量ですから、その分1ヶ月は膨らんでいます
再来院の有無 1ヵ月後検診
シャワーなどの術後の規制
  • 傷口を濡らさなければ翌日からシャワーOK(傷口は8日間は濡らさない)
  • 入浴は2週間禁止
その他
  • 術後のセックスは3~4週間しない方が脂肪の定着率はよい
  • 注入脂肪が生着するのに1ヶ月必要
手術時間
1時間30分
クリニック滞在時間
3時間
麻酔の有無
局所麻酔
抜糸の有無
吸引部位・注入部位は自然に溶ける糸を使うので抜糸は必要なし
仕事(通常生活)復帰までの期間
次の日(術後1ヶ月は局所安静)
腫れの有無
実際に入れる脂肪の量は多量ですから、その分1ヶ月は膨らんでいます
再来院の有無
1ヵ月後検診
シャワーなどの術後の規制
  • 傷口を濡らさなければ翌日からシャワーOK(傷口は8日間は濡らさない)
  • 入浴は2週間禁止
その他
  • 術後のセックスは3~4週間しない方が脂肪の定着率はよい
  • 注入脂肪が生着するのに1ヶ月必要

あくまでも、平均的な目安です。

手術費用

手術・施術 費用(税抜)
増大術(全体) ¥340,000
増大術(亀頭のみ) ¥240,000
増大術(陰茎のみ) ¥240,000

手術費用は、基本料金です。ほとんどの手術は基本料金+消費税で行うことができます。
ただし、初回診察料2,000円・再診料1,000円・手術後の薬代5,000~20,000円が必要です。
また、他院で行った手術のやり直しやヒアルロン酸などの異物注入をした人の場合には基本料金に+30,000円となりますのでご了承下さい。

Dr.吉澤の想い

もし、小さいと言われても…

心無い女性の一言でもろくも崩れる「男のプライド」
包茎だけは問題ですが、長さや太さなどというものは、それぞれ個人差があります。
よほど極端な場合を除いて気にする必要はありません。

男をダメにする下半身コンプレックス

「もし恋人が…」「結婚は…」「子供は…」などなど、答えを見つけるすべも無く、不安の中で繰り返す自問自答の堂々巡り。
これは、下半身にコンプレックスを抱えた人が落ち入りやすい迷宮です。
しかし、ほんの少しの勇気と行動力さえあれば簡単に抜け出せる迷宮なのです…
そう、解決の糸口はごく身近に。まずはDr.吉澤に相談して下さい!!

コンプレックスからの解放を願っています

この手術は、手術を受けた男性に「私はDr.吉澤の増大術(脂肪注入術)を受けたのだから」と自信を持ってもらう事がなにより大事なのです。私はその思いに十分応えるべく、責任ある手術を行う事が使命と心得ています。
「手術をしたことによりコンプレックスから開放され、気持ちが明るくなり仕事や人生に対して前向きに取り込む様になれた」と、感謝の言葉が返って来る事があります。そんな時、美容外科医としての感慨深いものがあります。

手術・施術の副作用(リスク)等

基本、手術・施術においてはその内容により注射をしたりメスを使ったりいたします。

主な副作用(リスク)

麻酔などの注射の場合・・・ 腫れ

メス・電気メスの場合・・・ 腫れ・傷・出血

※傷跡を目立たなくするのが美容整形です

稀な副作用(リスク)

※副作用には個人差があります

熱感・発赤などを感じることがあります。

麻酔液・注射液には必ず「アナフィラキシーショックに注意」と記載がありますが、それに対する準備は常に整っております

手術・施術時もしくは術後における考えられる副作用(リスク)等

  • 症例には個人差があるため、患者さんの理想通りできない場合がある
  • 術後の経過は個人差がある
  • どんな手術・施術でも患者さんの過度な期待に添えない場合がある
吉沢クリニックにおける副作用(リスク)等の回避策
Dr.吉澤による完全主治医制

吉沢クリニックではDr.吉澤が最大の注意を払い、手術・施術の確実性を心がけ患者さんに安全と安心を、そしてコンプレックスからの解放を願い40年以上他医に任せる事なく一人で患者さん一人一人に真摯に向き合い丁寧に手術・施術を行っております。
当院では、全ての患者さんに終始一貫した常に安全でハイレベルな医療を提供するため、診察からアフターケアまでDr.吉澤が一人で行います。

徹底したインフォームドコンセント

当院では、診察の際(術前)に患者さんの悩みを聞き、現状を把握し一番適切な手術・施術方法を提案いたします。
その際メリット・デメリットも含めきちんと説明し、手術をする・しないは、患者さんの意思を尊重し決して無理強いは致しません。
患者さん自身が十分納得されなければ手術は致しませんので不安な点などありましたら診察時にご相談ください!

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気になること、わからないこと等が御座いましたらこちらよりお気軽にお問い合わせ下さいませ。

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