| 2006年9月号 | ||
| 先月のコラムは私の間違いか? | ||
| 先日、実に不愉快な事象に出会ってしまい、先月「日本人は何と素晴らしい国民なんだろう」などというコラムを書いたのは間違いだったのではないかと心配しています。実は車に乗っていてたった5キロメートルの間で3回もクラクション鳴らそうと思うような場面に出くわしたのです。若い女性が車道を斜めにデレデレ歩いて横切っているのです。「アッ車が来た。急いでわたらなっくっちゃ」なんていうのだったら、「何とかわいい女の子だろう」と思うのですが、「車、何で私が急がなければならないの、ふざけんじゃないわよ」という態度でわざとノッソリノッソリ歩いているのです。三人目の女なんて、横断歩道の信号が赤だから横断歩道の枠を外れた所を車が来るのを横目で見ながら斜め歩きしているので、さすがの私もクラクションを鳴らしました。ところが案の定、「蛙の面にションベン」というか、「ブスにクラクション」という感じでわざとごゆっくりお歩きになられていたのです。 車が横断歩道の手前で信号が赤になっって人が渡り終わるのを待っている時、赤になってもダラダラ歩いて渡っているのは大体が若い女ですよね。それもブスに限ってそんなことをするんですよね。私が「ブス」というのは見た目が美人でないという意味ではありません。差別発言だなんて騒がないでください。私の言う「ブス」という言葉には「こころ」という意味が多分に含まれているのです。見た目がそれ程美人でなくても、気持ちがきれいな人は美人に見えてきますよね。反対に美人に見えてもこころが優しくない人はだんだんブスになってくるのです。皆さんの周りにもそんな女性がいると思います。私は「こころがブスでいると顔もブスになってくる」のだと思うのです。その反対もしかりだと思います。 信号が途中で赤に変わった時、急いで渡りきるのは男が多いか、女が多いか、気をつけて見たことはありますか。断然男に多いのです。最後の最後までダラダラ歩いているのはやはり女が多いのです。そんなクダラナイと思われるような事を見ながら私は自分の心の慰めにしているのです。ブス女が増える分、男ががんばらなければ日本は滅びてしまうと思っているからなのです。若い男も赤信号になってもダラダラ渡っているようになったら日本はお終いです。 | ||
| Copyright (C) 2004 Yoshizawa Clinic. All Rights Reserved. | ||