今年はすでに中国から黄砂が飛んできました。中国大陸から飛んでくる黄砂の粒子は非常に微細で、普通の砂ほこりとは違い始末が悪いのです。さらにここ数年来この黄砂には体に有害な物質が多量に含まれるようになり、私は将来日本人が重篤な公害病に罹患する恐れが生じるのではないかと心配しています。日本人は黄砂が飛んで来た時には少なくともマスクを着用するように心がけることが必要です。 例年ですと黄砂は1月下旬から2月にかけて飛来します。今年のように黄砂飛来時期が早いということは中国大陸の砂漠化が広がっているということの証なのです。砂漠化の原因は独裁中国共産党さえ良ければというなりふりかまわない乱開発と工業化による温暖化です。ニュースなどでも報道されているように有毒廃液は垂れ流し、有毒排気は垂れ放しの国なのです。 先日のCOP15ではCO2削減に関する条約締結は失敗しましたが、私は自分の国の都合で開発途上国と先進国を使い分けている国がある以上碌な結論しか出ないだろうと予想していました。この国は京都議定書には加盟していないのでCO2排出削減の努力をする必要もないと主張してやりたい放題です。 さらにもっと始末悪いことには、この国にとって有って無いような排出枠を売って一儲けしようとしているのです。それに輪をかけてもっと悪いことにはCO2を好きなだけ垂れ放している国のCO2排出枠を日本国に買わせる仲介をして大儲けしようとする企業が出始まっていることなのです。旧政権ならばそのような企業は官僚の天下りを沢山受け入れ、国民の貴重な税金で大儲けができたでしょう。しかし新政権だからといってそのようなことをしなと信じることは間違いです。なぜなら、今回の政権与党は日本国民の大切な天皇陛下を、今両国で交渉中であるにもかかわらず日本の領海内の石油をかすめとっている国の、それも元首でもない男に無理矢理合わせさせたような政権なのですからね。余談ですが私はこの件で与党を全く信用しなくなりました。政権を取ったからといって日本国民の象徴である天皇陛下まで自分達の勝手に出来ると思うのは大間違いだと分からせたい気持ちでいっぱいです。 本来CO2排出量取引というものは、排出枠を売った国はその分自国の排出量を削減するのが筋のはずです。それによって世界の温暖化ガスの排出削減をはかることが目的なのです。この取引はお互いの国同士信頼がなければ成り立たないのです。日本は何かあればすぐに金を出す国として、CO2排出量取引でも世界各国からカモとしてねらわれているので注意が必要なのです。
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