Q.バストの手術は、シリコンを入れるのですか?
A.塩水バッグかシリコンバッグが主流です。それに自分の脂肪を他の部分から取ってきて、バストに注入する方法もあります。
Q.ハイドロジェルというのを聞いたことがありますが?
A.私は安全性の問題で1度も使用したことはありませんが、今は世界的に使用中止となりました。使わなくて良かったと思っています。ハイドロジェルは、そのバックを空気中に置いておくと中身が石鹸みたいに固まってしまうのですよ。
Q.最近新しいのができたと聞きましたが、本当ですか?
A.コヒーシブシリコンの事ですね。これは従来のシリコンゼリーをもっと集まりやすくした(逆に言うとチリにくくした)物でこれもシリコンなのです。
Q.やはりシリコンなのですね。
A.そうです。結局シリコンは50年以上使われている素材なのです。
Q.どうしたらいいのでしょう。
A.バストを大きく、プロポーションを良くということならばシリコンバックがよいでしょう。シリコンが心配という人は脂肪注入ですね。
Q.シリコンは癌になると聞いたのですが?
A.乳癌検診で、豊胸術をやった人より、普通の人の癌の発見率の方が高いのです。またシリコンと癌の関係はないと思われます。最近ニューズウィークなどでもシリコンの安全性を指摘する記事が時々出ています。
Q.傷はどこに、どのくらい残りますか?
A.ワキの下か乳輪の下を切ります。傷は残りますが目立ちません。
Q.術後、シャワーは浴びてもいいですか?どのくらい痛みは続くのですか?
A.1週間後に糸を抜きますので、その後からです。胸から下、髪の毛などは傷を濡らさなければ翌日からでも大丈夫です。
Q.ヒアルロン酸でも大きくなるという広告を見たのですが?
A.新しいことをすれば人が集まると思って、そんなデタラメな事を言ったのでしょう。そんなデマにだまされてはいけません。医師を選ぶことです。
Q.私は豊胸術でシリコンなど何かを入れるのが何となく不安なので、脂肪注入がいいなと思ってるのですが。
A.それには脂肪注入が1番です。脂肪注入は脂肪が生きないと効果がありませんが、私の脂肪注入はすでに18年の研究開発と経験から生着率が良く、確実に大きくなります。
Q.脂肪注入はどうやってやるんですか?
A.お腹や太ももから取った自分の脂肪を乳房に注入移植します。
Q.脂肪って、そんな事ができるんですか?
A.そうです。昔は脂肪は移植しても生きないと言われていましたが、皮膚や腎臓や肝臓を移植できるように脂肪も移植できます。まして脂肪は自分のものですから、なおさらですよね。
Q.お風呂はいつから入れますか?
A.傷を濡らさないようにすれば、下半身、髪の毛などは翌日からでも大丈夫です。でも傷は1週間濡らしてはいけません。
Q.そうしたら安心ですね。私、今すぐやりたい。
A.自分の脂肪だから安心なんですよ。ただ脂肪の場合、移植した脂肪全部が生きるわけではないのが、ちょっと不確かな要素なんですよ。
Q.どの位生きるんですか?
A.個人差がありますし、やり方によっても生着率が違いますが、20%〜80%、平均60%位だと思ってください。
Q.私は20%〜30%だと聞きましたが、
A.私の方法は、脂肪だけ注入するので生着率が良いのです。またその為には脂肪の取り方、取った脂肪の精製の仕方、注入の仕方にもノウハウがありますし、脂肪を注入する器械は私が開発して特許を取ったスグレ物なのです。脂肪注入だったら私にまかせてください。
Q.最初から沢山注入するのはダメなんですか?
A.そうですね、片方1回に脂肪だけで100〜150cc前後ですね。それ以上移植しても1回に生きる量は限られてますしね。
Q.脂肪は生きないと聞きましたが?
A.それは、その医師のやり方が悪いのです。私の方法でやれば確実に生きます。また脂肪注入をやった事がないのに、昔からの言い伝え聞いて信じてしまい、そのような事を言うバカな人もいます。医学は進歩しているのに、頭の中が進歩しない医者が多いのです。
Q.麻酔はどうなんですか?
A.局所麻酔でもできますし、硬膜外麻酔、全身麻酔でも良いです。バックを入れるか脂肪注入にするか、バックだったらどこに入れるかなどにより、最も良い麻酔を使います。
Q.全身麻酔でも入院しないんですか?
A.朝10時に来て、夕方6時に帰れます。
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