Q&A [豊胸術]
| Q. |
バストを大きくするのにシリコンバッグか脂肪注入のどちらを選べばよいのでしょうか? |
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A. |
確実に大きくしたいとか、もっとハッキリしたプロポーションにしたいという場合はシリコンバッグ挿入術が最適です。どうもシリコンでは不安だという人とか部分的に少しふっくらさせたいという人は脂肪注入術がよいでしょう。 |
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Q. |
シリコンバッグはガンになりやすいと聞きましたが本当ですか? | |
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A. |
一時期そのようなことが言われましたが、最近ではそのようなことは無いという意見が強くなっており、最近はシリコンバッグが再び主流になっています。ニューズウィークなどでもガンとは関係ないという記事が度々出ています。私も一般人の乳がん検診での乳がん発見率より豊胸術患者の乳がん発見率の方が少ないという印象を持っています。 |
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Q. |
シリコンバッグの挿入術は大変ですか? 手術中の痛みが心配です。 |
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A. |
手術方法は殆ど確立されていますので安全に手術できます。麻酔を硬膜外麻酔でおこないますので痛まずに手術でき、術後の痛みもこの麻酔だと軽いのです。ただし、あまり大きすぎるのを入れると後が痛いということがあります。 |
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Q. |
入院が必要ですか? |
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A. |
必要ありません。夕方には帰宅できます。 |
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Q. |
傷は目立ちますか? |
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A. |
わきの下か乳輪の下なのであまり目立ちません。 |
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Q. |
シリコンバッグの大きさはいくらでも大きいものが入るのですか? |
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A. |
乳房の皮膚の余裕にあった大きさのものを入れるのがベストです。そうすれば自然な出来上がりになります。小さい乳房に大きすぎるバッグを入れるとさわった感じがゴムマリのような不自然な固さになってしまいます。 |
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Q. |
脂肪注入術は本当に大きくなるのですか? |
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A. |
注入した脂肪が生きれば生きるだけ大きくなります。 |
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Q. |
脂肪はどこから採るのですか? |
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A. |
お腹、脚、二の腕など脂肪のあるところから採ります。そして脂肪が生きやすいように特殊な処理を加えバストに注入します。 |
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Q. |
脂肪はどの位注入するのですか? |
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A. |
私の脂肪の入れ方は脂肪を生理食塩水で洗い、脂肪だけにして特殊な注入機で入れるのです。脂肪だけで片方のバストに100ccから200cc位の量が入りますので吸い取ったままの脂肪に換算するとかなりの量になりますね。 |
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Q. |
手術の後どの位安静が必要ですか? |
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| A. |
できれば次の日くらいは家で静かにしていたほうがよいでしょう。安静に寝ている必要はありません。 |
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Q. |
入浴は何時からできますか? |
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| A. |
傷は一週間濡らせません。傷が濡れなければシャワーは適宜浴びて下さい。 |
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Q. |
通院は何回必要ですか? |
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| A. |
1週間後に抜糸と1ヶ月の検診は絶対必要です。それ以外は適宜です。 |
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Q. |
シリコンバッグとか脂肪注入以外にヒアルロン酸というのを聞いたことがありますが、どうでしょう? |
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| A. |
私はお勧めしません。 |
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※その他のご質問はお電話にてお尋ねください。 |
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