Q&A [インポテンス]

Q.

インポテンスというのはどの程度のものをいうのですか?

 

A.

セックスの時、硬くならず挿入できない場合をいいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q.

中折れもインポテンスですか?

 

A.

常に中折れ状態の場合はインポテンスです。普段は正常にいくけど時々中折れという状態はインポテンスではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q.

クスリを飲めば勃起するけど、飲まないと勃起しないのはインポテンスですか? クスリを飲まないで解決する方法はないですか?

 

A.

完全なインポテンスです。但し、クスリが効くのですから素直にクスリを使用することを勧めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q.

クスリの副作用はないのですか?

 

A.

何でも大量に取れば副作用は出ます。
バイアグラ・レビトラも頭痛、拍動などがあります。狭心症で硝酸剤を飲んでいる人は決して飲んではいけません。医師の正しい処方を受けて飲むのが安全です。副作用が強くて飲めない人は無理に飲んではいけません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q.

自分でマスタベーションをする時は順調にいくのですが、女性を相手にするとうまくいきません。インポですか? どうしたら治りますか?

 

A.

複雑な社会情勢下、今若い人の間であなたのような方が多くなっています。
インポテンスではないのですが、ちょっと問題はよけい複雑です。 まずは相手の方に協力してもらってうまくいくように努力してみてください。一回できれば自信ができるので大丈夫でしょう。それでダメなら次はバイアグラ・レビトラを試して見て下さい。それでだめなら最後はペニールプロテーシス挿入術です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q.

手術は誰でも、何歳でも受けられるのですか?

 

A.

手術は原則として勃起できない人に限ります。「もう少し強くなりたい」などと考えている人は手術してはいけません。手術をすることにより勃起力が悪くなる可能性があるからです。しかし若くても女性を相手にするとセックスできないという男性がいます。その場合には手術の大きなメリットを考え、適応を厳重に見極めたうえで手術をすることがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q.

手術の危険性はありませんか?

 

A.

手術に伴う麻酔および手術自体の危険性は皆無ではありません。 「手術には大きい手術、小さい手術とあるが麻酔には大きな麻酔、小さな麻酔は無い」といわれます。どんな小さい手術でも、麻酔のことを良く知っている医師から受けることが麻酔事故を避ける唯一の手段です。
 手術は特に医師の経験がものをいいます。どこに大きな血管が走っているからここは避けるとか長年の経験が何気なく危険性を回避していたということが手術を終わってからわかりハッとすることがあります。血管は切ってから止めるのではなく、止めてから切るのです。これがDr.吉澤の手術哲学です。だから早い、安全、出血が少ない、傷がきれいなのです。
特にペニールプロテーシス挿入術は血管が多い場所の手術ですから手術がへただと出血多量になります。そんな場所の手術は子宮ガン手術で培った血管の処理技術がうまいDr.吉澤の得意とするところなので安全に手術できるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q.

手術の副作用はないのですか?

 

A.

シリコンの製品を体内に挿入するのですから何かしらの副作用が起きる可能性は否定できません。例えば術後の化膿とかプロテーシスの脱出の可能性があります。それはペニールプロテーシスに限ったことではありません。
 その副作用を最小限の抑えるには、長年の医療の経験と手術に対する習熟度などは勿論大事ですが、「自分がおこなうこの手術によって患者さんを幸せにするんだ。」という医師の情熱が必要です。
 特にインポテンスで手術を受ける患者さんの半分は糖尿病の患者さんです。糖尿病があると手術後の傷の治りは悪く、化膿する可能性が大となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q.

シリコンプロテーシス挿入術のメリットは何ですか?

A.

セックスに不安が無くなり自信ができ、それが結婚生活は勿論、他の社会生活の面にもプラスに影響します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q.

シリコンプロテーシス挿入術のデメリットは何ですか?

A.

陰茎海綿体にプロテーシスが入りますのでペニスは常に立った状態です。
 フレキシブルロッドですと曲げておけますが、シリコンロッドですとシリコンの弾力性のままです。ズボンをはけば目立ちません。それがいやだから抜き取るという人はいません。不思議なことにこの手術を受けた患者さんは一ヵ月後の検診には来るのですが、その後は来ません。私のペニールインプラント挿入術では術後のトラブルは心配ないようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q.

前立腺癌で手術を受けて1年たちましたが今だに勃起しません。手術できますか?

A.

手術してセックスできるようになれると思います。
 外国では前立腺癌の手術と同時にペニールプロテーシスを挿入することもあるそうです。日本でそんなことをすれば不謹慎というレッテルを貼られるでしょうが、外国では術後の個人のQOLまで考えて手術をするようです。
 手術して元気になったのにEDでは情けないですよね。そこが日本人および日本の医学界の考え方と外国人や外国の医学界の考え方の大きな違いだと思います。外国では旦那がEDになったら奥さんは出て行ってしまいますね。反面、日本人の女性はジット我慢してくれますが、男たるものそれに甘えていてはいけないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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