−成長期前に包茎を治しておくことは短小の予防であり

男の子の父親に課せられた当然の義務です−

 陰茎は身体にともなって成長します。ですから成長期の前に包茎を治しておけば、包皮の圧迫から解放された亀頭部はスクスクと成長します。18歳を過ぎると成長は止まるので、それ以前に治しておいた方がペニスは大きく育ちます。
 包茎の治療方針は各医師によって意見が異なります。Dr,吉澤は「将来その子にとって何が最良か」という事を第一に考え、包茎は早期に治療すべきと強く主張し、実践しています。
入浴療法
 父親が子供と一緒に風呂に入り、子供のペニスがどんな状態か注意する事が大切です。もし皮がかぶっていれば、最初は父親が皮をむいてあげましょう。慣れたら自分で洗うことを教えて、お父さんの様に皮がむけていなければいけないと見せてあげましょう。親が恥ずかしがらなければ子供は素直に知識を受け入れます。子供の包茎を治す事は父親の仕事であり責任なのです。
 小児の包茎手術
 完全な真性包茎で皮が剥けなかったり、入浴療法で剥けるようになったが途中が狭くなっている仮性包茎である、という場合には時期を見て手術をするべきです。そのまま放っておいたら短小の原因にもなります。お父さんの悲哀を子供にあじあわせてはいけません。
 子供の理解力をあなどってはいけません。きちんと手術の必要性を説明して納得させれば、逆に興味も示します。
 Dr,吉澤は6歳の子供から局所麻酔で手術をしています。大人に比べると細かい手術になりますが、小さいうちに「Dr,吉澤の傷の目立たない包茎手術」を受けておけば、大人よりも傷は早く目立たなくなってしまい、年頃になって傷に悩む事もありません。もちろん入院も必要ありません。
第79回日本美容外科学会では会長を務めるにあたり、小児の包茎をはじめ大人の包茎手術・陰茎増大術・ED手術等、に関する術式と過去のデータをまとめた「陰茎の手術」という論文を発表しました。少し難しいところもありますが、「陰茎の手術」に対する私の熱意を汲み取っていただければ幸いです。(PDF形式)
小児の包茎のご相談はDr.吉澤にどうぞ!
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