豊胸術

はじめに

「胸の大きさ」に悩みを抱えている女性はたくさんいます

胸の大きさの悩み

女性の体の悩みといえば、多くの人が「胸が小さくて悩んでいる」と答えています

バストへの悩みは女性特有コンプレックスです

確実にバストを大きくするには豊胸手術!
巷では色々なバストアップの方法があるようですが・・・
ふくよかな美しい曲線のバストは女性の象徴であり、全女性の憧れと言っても過言ではないからでしょう、今までもテレビや雑誌等で○○マッサージ・○○体操など数多くのバストアップの方法が紹介されてきました。
ヒアルロン酸の多量注射、女性ホルモン投与など効果のない方法も、さも効果があるように喧伝されています。確実な成果を本気で望むなら、Dr.吉澤は豊胸手術をオススメします。
手術でコンプレックスを解消してより自信に満ちた生活を始めませんか?

手術というと「えーっ」と思ってしまう人も多いでしょう。しかし、確実な効果を望むなら、手術に優るものはありません。
大切なのは、手術によってコンプレックスが解消されるということなのです。

Dr.吉澤の豊胸術は大きく2種類に分けられます

豊胸手術方法
乳房の形をしたシリコン製のバッグを入れる方法と、自分の脂肪を採取して注入する方法の二通りがあります。 両方とも30年以上の実績を持つ安全な方法ですから、どちらの方法を選ぶかは診察をしてあなたに合った方法を見極めてから決めるのが良いでしょう。

バッグ挿入術

シリコンバック挿入術 手術概要

シリコンバッグ挿入術とは

シリコンゼリーが密封されているシリコンバッグを使った豊胸手術です。 シリコンバッグは完全密閉型なのでこのまま挿入します。
大きさは80cc~600ccまで色々なサイズのシリコンバッグがあります。

Dr.吉澤の豊胸術ではシリコンバッグの入れ方が2通りあります
尿漏れ シリコンバッグの挿入方法は

  • 大胸筋の下に入れる方法
  • 乳腺と大胸筋の間に入れる方法

の2通りがあります。

シリコンバッグ挿入方法

シリコンバッグ挿入の時、切る場所

シリコンバッグ切り口
シリコンバッグを入れる場所によって切る場所も変わってきます。
どちらの方が傷が目立たないか

どんな手術でもわずかな傷は残ります。
ですが、どちらの方法も時間が経てばほとんどわからなくなってきますので、その点は安心してください。

どちらの方法でシリコンバッグを挿入するべきか

どちらの方法でシリコンバッグを挿入するかは、乳腺の多い・少ないなどを診察した上で、 あなたの生活環境・職業なども含めて判断し決めるのがベストです。例えば「乳腺が少ない人の場合大胸筋下に入れた方が シリコンバッグの輪郭が目立たない」などシリコンバッグの挿入方法が仕上がりを左右する場合もあります。

できるだけ大きくしたい・・・という患者さんもいますが・・・
大切なのは、美的バランスと自然なやわらかさ

ただバストを大きくするだけならば誰でも出来る事でしょう、大きなシリコンバッグを入れれば済む話ですから。しかし豊胸術で本当に大切な事は、 いかに美的バランスの整った自然なやわらかさのバストにするかなのです。
その為には元々のバストの大きさや、バストの皮フの余裕などを考えてあなたに合った大きさのシリコンバッグを選ばなくてはいけません。 いくら大きくしたいからといって元々の皮フに余裕が無い胸に大きなシリコンバッグを入れても型の良いバストにはなりません。

ベテランドクター吉澤にお任せ下さい!

シリコンバッグ挿入術で執刀医は左右のバランス・大きさ・自然なやわらかさなどさまざまな事に注意をはらわなければなりません。 豊胸術の仕上がりには、手術の基本的な技術はもちろん、経験から生まれた美的センスがモノを言います。
シリコンバッグ挿入術は、この道30年以上のベテランドクター吉澤にお任せ下さい!

シリコンバッグ挿入術 手術情報

シリコンバッグ挿入術
手術時間 1時間
クリニック滞在時間 術後休憩をしてから帰宅(入院の必要はなし)
麻酔の有無 局所麻酔(乳腺の下に入れる場合)・硬膜外麻酔(大胸筋の下に入れる場合)
抜糸の有無 手術後1週間目に抜糸
仕事(通常生活)復帰までの期間 翌日から通常の生活(仕事も可)、過度の安静は必要なし
腫れ・傷の有無
  • 腫れはバスト全体にあり 腕を上げる時に1週間位、軽い痛みがある
  • 傷はワキの下、もしくは乳輪の下縁を境い目に3~4センチ前後、ほとんど目立たなくなる
再来院の有無 抜糸後3ヶ月間は毎月一度検診
シャワーなどの術後の規制
  • 入浴は抜糸が終わるまで禁止
  • 傷と圧迫サポーターを濡らさないシャワー(たとえばお腹から下だけなど)ならOK
その他 シリコンバッグを大胸筋下に入れた場合、術後1週間は軽い筋肉痛があることがある(乳腺下に入れた場合はなし)
シリコンバッグ挿入術
手術時間
1時間
クリニック滞在時間
術後休憩をしてから帰宅(入院の必要はなし)
麻酔の有無
局所麻酔(乳腺の下に入れる場合)・硬膜外麻酔(大胸筋の下に入れる場合)
抜糸の有無
手術後1週間目に抜糸
仕事(通常生活)復帰までの期間
翌日から通常の生活(仕事も可)、過度の安静は必要なし
腫れ・傷の有無
  • 腫れはバスト全体にあり 腕を上げる時に1週間位、軽い痛みがある
  • 傷はワキの下、もしくは乳輪の下縁を境い目に3~4センチ前後、ほとんど目立たなくなる
再来院の有無
抜糸後3ヶ月間は毎月一度検診
シャワーなどの術後の規制
  • 入浴は抜糸が終わるまで禁止
  • 傷と圧迫サポーターを濡らさないシャワー(たとえばお腹から下だけなど)ならOK
その他
シリコンバッグを大胸筋下に入れた場合、術後1週間は軽い筋肉痛があることがある(乳腺下に入れた場合はなし)

あくまでも、平均的な目安です。

脂肪注入術

脂肪注入術 手術概要

脂肪注入術とは
脂肪注入術

脂肪注入術は、お腹や太ももから採取した自分の脂肪を注入するので安心です。 しかし、ただ脂肪を注入すれば良いというわけではなく(あくまで脂肪移植ですから)入れた脂肪が生きる(脂肪が生着する)注入術でなければ意味がありません。
吉沢式脂肪注入術も含まれています。これを純粋な脂肪粒のみに精製してから注入します。純粋な脂肪粒のみを注入することで生着率は高くなるのです。さらに最近開発した血液から採った特殊成分を脂肪にに混ぜて注入する方法で、脂肪生着率はグンと向上しました。

吉沢式脂肪注入器
純粋な脂肪粒のみを注入する事は普通の注射器では不可能です。
そこで、Dr.吉澤は脂肪注入術の為に「吉沢式脂肪注入器」を開発しました。
この注入器によって純粋な脂肪粒のみを大きな粒のまま注入できるようになり、高い生着率を生み出す事ができました。またムラなく・きめ細やかに注入できるので、仕上がりがデコボコになりません。
吉沢式脂肪注入器
移植脂肪の生着の仕方
移植脂肪の生着の仕方
一回の手術で注入する量は、100cc~200ccぐらいが最適
脂肪注入ではいかに脂肪が生着する注入をするかが大切です。せっかく脂肪注入術を受けるんだから出来るだけ大きくしたい・・・。皆さんそう思うのは当然ですが、脂肪注入もやはり加減が大切です。なぜなら一度に注入する脂肪の量も生着率に大きく影響するからです。
上図を見てわかるように、注入した脂肪が生きるためには血管から酸素と栄養をもらわなくてはなりません。一度に大量の脂肪を注入すると、酸素と栄養の供給が間に合わなくなり注入した脂肪細胞が死んでしまうのです。ですから一回の手術で注入する量は、純粋な脂肪だけで片方に平均して100ccから200ccぐらいが良いのです。Dr,吉澤の脂肪注入はまざり物のない純粋な脂肪を使うので、注入脂肪量としてはかなり多い量なのです。
吉沢式脂肪注入術は平均生着率60%前後を誇っています!
私は1987年から脂肪注入術を行ってきました。今でこそさかんに行われていますが、私が脂肪注入を始めた当時の日本では「移植脂肪は生着しない」と言われていました。私が学会で初めて発表した時には、「脂肪は生着しない」という古い学説に固執する古株と大喧嘩になりました。
しかし私の研究発表はその通説を覆し、移植脂肪が生着する事を病理学的に証明したのです。
その後も私は脂肪注入術を、脂肪の採取・精製・注入という一つ一つの過程において研究と工夫と実践を繰り返し、 ついには平均生着率60%前後を保てる術式を確立したのです。

脂肪注入術 手術情報

脂肪注入術
手術時間 1時間半
クリニック滞在時間 術後休憩をしてから帰宅(入院の必要はなし)
麻酔の有無 脂肪を取る場所・範囲によって局所麻酔・硬膜外麻酔を選択
抜糸の有無 手術後1週間目に抜糸
仕事(通常生活)復帰までの期間 翌日から(なるべく手術翌日は家でのんびりできた方が良い)、過度の安静は必要なし
腫れ・傷の有無
  • 乳房全体が腫れる。脂肪吸引部は1週間圧迫処置
  • 傷は、脂肪吸引部に5ミリ位づつ、注入部に針穴大
再来院の有無 1ヵ月後検診
シャワーなどの術後の規制
  • 入浴は抜糸が終わるまで禁止
  • 傷と圧迫サポーターを濡らさないシャワー(たとえばお腹から下だけなど)ならOK
その他
  • 術後一週間は脂肪を採取した部分をサポーターで圧迫する
  • Dr,吉澤の脂肪注入は、脂肪を均等に注入しているのでマッサージは必要なし
    (むしろマッサージしない方が生着率は上がる)
脂肪注入術
手術時間
1時間半
クリニック滞在時間
術後休憩をしてから帰宅(入院の必要はなし)
麻酔の有無
脂肪を取る場所・範囲によって局所麻酔・硬膜外麻酔を選択
抜糸の有無
手術後1週間目に抜糸
仕事(通常生活)復帰までの期間
翌日から(なるべく手術翌日は家でのんびりできた方が良い)、過度の安静は必要なし
腫れ・傷の有無
  • 乳房全体が腫れる。脂肪吸引部は1週間圧迫処置
  • 傷は、脂肪吸引部に5ミリ位づつ、注入部に針穴大
再来院の有無
1ヵ月後検診
シャワーなどの術後の規制
  • 入浴は抜糸が終わるまで禁止
  • 傷と圧迫サポーターを濡らさないシャワー(たとえばお腹から下だけなど)ならOK
その他
  • 術後一週間は脂肪を採取した部分をサポーターで圧迫する
  • Dr.吉澤の脂肪注入は、脂肪を均等に注入しているのでマッサージは必要なし
    (むしろマッサージしない方が生着率は上がる)

あくまでも、平均的な目安です。

手術費用

シリコンバッグ挿入術
¥1,080,000
脂肪注入術
¥432,000
(腹壁から吸引の場合)
その他の部位から吸引する場合、別途加算

豊胸手術を受けようと考えている患者さんへ・・・

シリコンバッグ挿入術と脂肪注入術どちらがいいか?
豊胸術にはシリコンバッグ挿入術と脂肪注入術があります。それぞれに長所・短所があるので、あなたの生活スタイルに合った方法を選ぶ事が大切です。
プロポーションの確実さを望む場合はシリコンバッグ挿入術。異物を入れるのが(どうも?)と心配する人は脂肪注入術が良いでしょう。但し、吸引して注入するだけの余分な脂肪が無ければ脂肪注入は出来ません。
豊胸手術はベテランドクター吉澤にお任せ下さい!
人は誰しも多かれ少なかれ自身の体にコンプレックスを抱きながら生きています。人によっては些細なことでも、当の本人にとっては非常に深刻な悩みである場合も少なくありません。
そのコンプレックスを解消できる方法の1つとして美容整形手術を考えることは正しいことだと思います。
なぜなら、「手術によってコンプレックスを取り除くことにより、心身共に健康になった」という患者さんをDr.吉澤は今まで数え切れないほどみてきたからです。

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